とやの物語の映像教材を紹介します
鳥屋野潟語り継ぎ本『潟ボーイ’s』 【映像版】
鳥屋野潟近くの水辺で生きてきた人々の暮らしぶりを地元の人の語り口で伝える冊子『潟ボーイ’s』シリーズ。2012年に発行した初版を再編集し、映像化しました。
冊子『潟ボーイ’s』シリーズのオンライン版は、こちらからご覧になれます。
https://toyanogata.jp/information/gataboys-online/
『潟ボーイ’s Ver.2021 ピンチをチャンスに変える!とやの潟メソッド編』 【映像版】
自然界・自然災害・環境の3つの視点から、それぞれのピンチがやってきた時代に生きた生物や人々がどのようにピンチを乗り越え現代へとバトンをつないできたのかを考察した「潟ボーイ’s とやの潟メソッド編」を映像化しました。
TOYANOGATA PICKNIC
鳥屋野潟で舟に乗りながら流れつくゴミを拾うアクティビティ「TOYANOGATA PICKNIC」の紹介映像です。
TOYANOGATA PICKNIC[English ver.]
鳥屋野潟で舟に乗りながら流れつくゴミを拾うアクティビティ「TOYANOGATA PICKNIC」の紹介映像の英語字幕付版です。
鳥屋野潟の漁と食の文化を繋ぐ
鳥屋野潟の食文化を記録し未来へ伝えるため、 漁業や潟魚の食文化が盛んだった時代を知る鳥屋野潟の漁師の言葉や、土地に古くからあった漁法や潟魚料理を映像にしました。
The Story of TOYANOGATA – 田中保夫 –
かつて鳥屋野潟で子どもたちが泳ぎまわって遊んだ時代から、時代の変化による潟や地域の環境の悪化と再生までを経験してきた田中保夫さん。 長年鳥屋野潟とともに生き、地域を大切に思い、その想いを自らの行動によって形にしてきた田中さんが見てきた鳥屋野潟の昔と今、そして未来への想いをお聞きしました。
鳥屋野潟と板合わせ舟の文化と記憶をつなぐ
鳥屋野潟ではかつて「板合わせ舟」と呼ばれる舟の文化が根付き、農業、漁業、移動などで人々の生活を支え、欠かせない存在となっていました。生活や産業が変化し、周辺の道路整備や宅地化が進んだ今日では、鳥屋野潟での板合わせ舟文化を知る人や、舟を自在に漕げる人も少なくなっています。 鳥屋野潟における舟の生活文化や技術を未来へ伝えるため、「板合わせ舟の漕ぎ方」を中心に、それを知る数少ない存在である潟の漁師の言葉と技を、映像で記録しました。
Living with Swans in Niigata
新潟市の鳥「ハクチョウ」。秋から冬にかけて数千羽ものハクチョウが鳥屋野潟にも飛来し、新潟市や鳥屋野潟を象徴する存在となっています。「潟」や「田んぼ」の存在は、ハクチョウが新潟市に飛来する大きな理由のひとつ。新潟市は「ラムサール湿地都市」でもあり、ハクチョウが飛来し人々と共生できる環境は、未来につなぎたい財産であり魅力でもあります。
新潟市に暮らす人にとってハクチョウは「冬になると毎年やってくる鳥」であり、身近な存在。身近すぎるために、かえって学ぶ機会はあまりなく、ハクチョウについてよく知らない人も多いようです。一方で観光などで新潟を訪れる人は、飛翔したり水辺や田んぼで過ごしたりするハクチョウの姿に驚き、喜びます。
そんな新潟や鳥屋野潟らしい存在の「ハクチョウ」。 市民もそうでない人も、ハクチョウを知り、身近に感じたり、観察を楽しめたりするきっかけるとなるような、入門編となる映像を制作しました。